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公開日:2016.07.07

【整体成功物語】 私は、売れない整体師でした・・・

治療ですか?リラクゼーションですか?

私が、月30万円の売れない整体師から、月200万円を超える売上をあげるきっかけになったのは、「治療」でした。整体リラクゼーションでやってる時は、全然売れなかったのです。今日は、売れない整体師のあなたにビフォーアフターの重要性をお話ししましょう。

整体院の一般的なイメージとはどんなものでしょう。ほとんど人が、マッサージと同じだと思っています。私も整体師になる前に町の接骨院や整体の看板とか見かけて、「あ〜マッサージか!」と思っていました。法律でいろいろ区分けされてるとはいえ、一般的イメージは、◯◯いくらのマッサージ屋と整体院はそんなに変わりないことを知ってほしいです。

あなたが、スゴ技を持った整体師だったとして、整体院をやっていたとします。「うちは、他と違って独自のやり方で自然治癒力を引き出していきますので体の深部から効いていきます。」と言われても、みんなマッサージでしょう!と思うことでしょう。この事を知っておくといいです。一般的イメージは、整体院とマッサージ屋は同じだということを肝に命じておきましょう。

 

あなたの整体院が絶対に儲からないカラクリ

どうしてこの話をするか?というとあなたがどんな優れたマッサージ屋をやっていたとしても儲からないからです。60分2980円のマッサージ屋で一日24人やっても7万円にもなりません。(それも寝ずにです!)しかし、あなたの整体院が60分2980円より高ければ集客がとても難しい時代に入ったといえるでしょう。得意分野もなしにただ「整体院」やっても人が来ない現実をそろそろ知ってほしいです。

私が、6年間人が来ない整体院をやっていました。予約表は一週間真っ白でした。木曜日に主婦の影山さん一人と土曜日に友達の山本くん一人です。あとは、見事に白い予約表でした。頭の先から足の指先までをていねいにマッサージするような整体院をやっていました。それだけじゃあ食べていけないので、出張整体といってある社長の家に行っていました。

朝から晩まで予約ないのに閉店8時をまわった8時半から2時間半の出張マッサージです。私は、白衣を持って整体だよ!と自分に言い聞かせて社長の家に伺っていました。しかし、社長は「マッサージしてくれ」といい、「おまえのとこは、ひまだら〜整体院」と言われてバカにされていました。日だまり整体院という名前なんですが、ヒマなので、「ヒマだら〜」と言われて悔しかったです。今でもそれが悔しさのバネになっています。人生に無駄はないですね!

整体人生を変える方法

さて、そんなマッサージ屋の日々を変える出来事が起きました。それが、「治療」という言葉を知ったときでした。売上30万円までは、一人整体院でやって何とかこぎつけたのですがそこからどうにもあがっていきません。結婚もひかえていて「このままじゃ食っていけない」とケツに火がつき、マーケティングを学ぶことになりました。そこの師匠が、「治療」という言葉を使ったことが、私の中で革命をおこしたのです。

そうか!治療やん!整体って治療やん!

と思ったのです。確かに法律で「治療」って言っちゃいかん。とか治療という言葉を使っていいのは医者だけだというルールもありますね。治るなんて言ったら、治らんかったら詐欺じゃんとか言う2ch的な人もいるでしょう。整体師自身が気弱でクソ真面目な人が多いので「治療」じゃなくて「施術」だよねなんていつもでもリラクゼーションの延長戦上をやってることがほとんどでしょう。

私は、やさしい施術でマッサージする整体院をやめました。そして、「治療」にフォーカスしました。肩こりを楽にして痛みのない状態にするビフォーアフターを出す整体を広告で出していきました。来た人が楽にならずに時間の分数で長くやる施術に逃げるのではなく、短時間でも結果を出す「治療」という立ち位置をとったのです。それが、私の人生をこんなに大きく変えるとはその時思っていませんでした。まわりを見渡せば、まだリラクゼーション的整体院がウヨウヨしていてほとんどそうだから「大丈夫?」と同情したくなります。

治療をしましょう。そうすれば、人が来ますし繁盛します。はっきり言えば、マッサージでもいいのです。もみもみマッサージでも「結果」を出すなら立派な治療だと思います。ビフォーアフターがほしくて人が来るのですから、成功したいならそこからリラクに逃げてはいけません。

人が来ない整体院の3つの問題点

では、リラクゼーション的整体院をやってる問題点を3つあげましょう。

1)リピートが取れない

リラクゼーションで癒してつくしてあげるのは、けっこうなことですが本当に整体院に求められてることでしょうか?肩こりの人が来て長い時間気持ちいいマッサージを受けて満足してそれで終わりになります。患者さんが何を求めてあなたの整体院に来てるからをブラしてはいけませんね。長い時間マッサージで尽くせば尽くすほど「先生、気持ちよかった!また電話しますね!」と言ってもう二度と来院しません。または、一ヶ月先とか患者さんの思うままに気分で通うことになってしまい、あなたの整体院の売上は安定しないことでしょう。私も患者さんの要望に答えて、肩も腰もすごいていねいにほぐして時間も余分にやってあげてました。お客さんの家族や会社の話を聞いて、「うんうん」と言って心をくだいていました。しかし、リピートしないのです。話だけ長くなって中々帰らないし、予約が入ってないこと知ってるからいきなり来院して、「今できます?」なんてどっかの床屋みたいになってました。とてもせつない状態でしょう。早く抜け出しましょう。

2)単価が取れない

長い時間気持ちよくしてあげることにフォーカスしてるため、治療効果ではなく施術時間が基準になってるため10分1000円以上の単価が取れない。つまり、60分一生懸命マッサージ整体しても6000円ぐらいにしかならない。一人に6000円なら満員でも10日/日=6万円でしょう。6万円×20日でず〜〜〜〜〜〜〜っともみ続けて120万円しかならないのです。しかし、これもあなたの指や腰や精神が持たないでしょう。ロボットじゃないので、一人で60万円売上ぐらいが天井になります。それでもヘトヘト整体院になると思います。デパートとかに入ってるリラクゼーションのお店に入ったことありますか?めちゃめちゃ疲れていますよ。こっちがマッサージしてあげたくなっちゃいますよね。疲れた整体師にならないように気をつけましょう。

3)そもそも新規が取れない

リラクゼーション的整体院の一番の落とし穴は、コレです!新規が来ません。これが大問題です。人が来なければお店はつぶれます。ファンでいっぱいの整体院でない限り、新規が来ないとつぶれます。新規!新規!新規!と言ってるあなたの整体院は、間違いなくリラクゼーションです。だって治せないから人が来ないのです。例えば頭痛を治す!という責任を背負って仕事してますか?頭痛患者さんが、あなたの整体院に来て求めてることは、長い時間のマッサージではありません。短時間でいいので、早く頭痛を治してほしいのです。そこから逃げて時間でごまかす整体院には、新規もよりつかなくなります。

以上の理由から儲かりません。

成功したいなら人を救いなさい。

どんな広告をしてるでしょうか?治す整体をやって患者さんをちゃんと救ってお金を稼いでください。そうやって集めた患者さんを本気で治すと紹介が生まれます。本気で治してほしい人が遠方からも口コミで来るようになるのです。広告はシンプルでいいのです。【頭痛治します!】でも【どこに行っても治らない腰の痛みを取ります。】でも【眠れない肩こりのあなたへ 20年の肩こりをふにゃふにゃに楽にします!】でもいいのです。

あなたは、誰を救ってあげたいですか?

頭痛治療のビフォーアフターを出して整体を芸術の域まで持っていく男 日比大介

 

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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