太陽のような愛を持って、頭痛の人を救っていこう

頭痛治療家を育てる日比塾

MENU
マインド(考え方)
公開日:2017.04.18

予約の取れない整体院の落とし穴① 留守電編

施術中は留守電にしておきましょう。

整体院経営には落とし穴がいっぱいあります。あなたは知ってるでしょうか?その中でも整体院では、「予約」が売上を決める大きなキーワードになってきます。予約表は満杯になってるでしょうか?もし、予約を埋めていきたい人は、この方法を使って自分の整体院に患者さんを引き寄せる立ち位置を取っていくといいです。それでは、今回は、予約電話についてお話していきます。

整体院・サロンをやっていて、施術中に電話に出るセラピストがいますが留守電にしておきましょう。こんな経験ないですか?電話が鳴るたびに施術の手を止めて電話に出られたら、待ってる患者さんはたまったもんではありません。

「ちょっとすいません。」と言って、頭痛の治療中に手をはずして、電話に出れば治療が中途半端になります。戻ったら、ストーリーははじめからです。今、目の前にいる患者さんに集中するようにしましょう。施術中の患者さんを放ったらかすのは、病院の手術でメスを置いて手を放してるのと同じことです。

留守電にすることによってどれだけのメリットがあるか?

1)予約の電話に反応しなくてよくなる。

留守電にしてないと、イチイチ電話が鳴るたびに施術の手を放したり、作業の手を止めないといけないです。私も留守電設定する前まで、施術中でも電話に出ていました。電話がかかってくると、流行ってるっぽくてそこにいる患者さんへの人気店の照明だと思ってましたが逆です。患者さんは、自分の体や自分の話に集中してほしいわけです。そこを離れてはいけません。恋人だって怒りますよ!

留守電にしておけば、治療に集中できて患者さんとの関係が良好になります。そして、あなたも電話を気にしなくてよいのです。自由に一日を過ごすことができます。予約が空いてる時間にも外出できます。私は、留守電にする前は電話を転送にしていて、カラオケで尾崎豊のシェリーを歌う時も転送用のケータイを首のぶらさげて、歌っていたのです。「シェリー、いつになれば オレは這い上がれるだろう♪」と言って全然這い上がれなかったのです(笑)

2)流行ってる治療院と思われる。

いつ電話をかけて来ても、施術中のコールだと迷惑じゃあないか?と思うかもしれません。全然大丈夫です。予約は、治療の後取るために、日時変更の電話くらいしか患者さんはかけて来ません。だから、いつも混んでる状態を自動的に作ることができるのです。たとえ、あなたの予約表が真っ白でも、「ただいま施術中です・・・」のコールが入れば、「あ〜、混んでるな〜」「流行ってる店だな〜」と思うわけです。

3)業者の電話に出なくてもよい。

留守電だと録音入れてくれずに切られて逃げられてしまうと思うなら、全然大丈夫です。本当に受けたい人だけが、名前と電話番号を入れてくれます。また、お店をやってると勧誘の電話がそこらじゅうの業者からかかってきます。ホームページ業者や電話料金安くなる案内やら、看板出さないか?とかLEDの何たらこうたらの電話に出なくてよくなります。これは、かなりのストレスがなくなりますよ。

4)待たせるマインドが鍛えられる。

儲かってない頃は、予約がほしくてすぐに電話に出るくせがあります。電話が鳴ると「お!新規だ!」と反応してしまいます。そして、何とか新規を取ろうとヘコヘコ電話の相手をすることになります。しかし、留守電にしておくことで、患者さんを待たせるマインドが鍛えられます。こちらは先生です。繁盛店の先生は、施術中なのです。時間ができたときに留守電を聞いて落ち着いてかけ直してあげればよいのです。そうすることで、患者さんにヘコヘコしていたモードから、予約して頼んできたのを受ける姿勢ができあがります。これはとても大きな特典です。

なぜなら、予約満員の整体院に人は行きたくなります。あなたがその人に満員ですと伝えれば、余計にその予約枠に入りたくなるものです。これが、治療院を経営していくのに大切なシステムです。いつでも受けれる治療ではなくて、希少価値のある治療であることで患者さんのモチベーションがあがります。よって、あなたのお店が繁盛するのと同時にリピート率があがり、何としても治療して治したい人が集まるので治癒率まであがってくるのです。やる気がない人を治療するより、治したい人を治療した方がやりがいありますし、効果が出ることは想像に固くないでしょう。

5)患者さんとの絆が深まる。

なかなか予約が取れない治療院だということと治療中は、自分にだけちゃんと集中してくれる先生だ!ということが分かると患者さんもとても真面目に通うようになります。そして、キャンセル少なくなりますし、この予約枠は自分のものだ!という意識が患者さんに生まれます。ぜひとも留守電を設定して、治療中は、今いる患者さんに集中してください。これは当たり前のことですが、できてない先生がいっぱいいます。一人一人を大切に治療する原点がこの話にあります。治療は、「流れ」です。いい流れをどうでもいい電話や来訪で止めてはいけません。コンサートやライブもはじまったら、最後まで行ききるのです。患者さんのゴールデンタイムを作ってあげてください。

 

予約を入れてくれる留守電設定のやり方

では、患者さんが電話をかけてきてちゃんと「録音」してくれる方法をお伝えいたします。これは、あなたのいい声で待ち受けレコーディングをすることです。下記のように録音してください。

「はい。◯◯整体院です。ただいま施術中のため電話に出ることができません。30分以内に折り返し電話いたしますので、お名前・電話番号を入れておいてください。よろしくお願いします。」

これで、電話がかかってくれば90%の確率で録音してくれます。30分以内に折り返すと言ってるところがポイントです。ちょっとぐらい遅れてもかまいません。しかし、30分と言い切ってあげることで相手は安心して録音してくれます。ぜひやってみてください。

また、5回は練習して録音を何度もやってみて聞いてみてください。明るい声で未来の希望が持てるようなさわやかボイスでお願いします。滑舌よく、最後の「よろしくお願いします!」のところは尻上がりに持っていきます。

6年間、予約電話を待ちつづけて首がコリ過ぎた男 日比大介

 

ps あなたが整体院の予約表を満タンにしたい!と心の底から思ってるなら以下リンクから無料メルマガに登録してください。

 

無料メルマガ登録LPへ

頭痛治療家を育てるメルマガに【無料】登録してください。

記事下部バナー
avatar
執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

この記事が気に入ったらいいねしよう!

最新記事をお届けします。

ソーシャルで記事を共有する

facebookでコメン卜する

記事にコメントを残すコメント数:0

※がついている欄は入力必須です

カテゴリー別で探す お悩みごと別でコンテンツを探す