太陽のような愛を持って、頭痛の人を救っていこう

頭痛治療家を育てる日比塾

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頭痛整体
公開日:2017.07.30

【整体院の成功】150万売上を上げて、美術館になった整体院 

 

ザコ整体師からスターの道へ

神戸で頭痛治療家として150万売上を上げた彼は、言う「新規もリピートも取れる自信があるから、何も心配ないです。」そして、「体が一つしかないので体調だけが心配です。」

今、この男は、治療家として2児のパパとして燃えている。入塾した当初は、ボロボロの状態でした。これだけイケメンで治療の才能もあり、神戸という街のど真ん中なのに人が来ない整体院をやっていました。月収17万円のザコ整体師が、神戸の街で光を放っている。

平井俊秀先生(33)は、今月最高記録180万を達成する勢いである。なにが彼を変えたのでしょうか?話を聞くと「マインド」という言葉が返ってくる。「マインド」が変わる前にたくさんの七転八倒がありました。今、彼は、とても素晴らしい患者に囲まれている。

タイトルの写真にあるのが、彼の治療院の壁である。どう見ても美術館でしょう!!!なんと一枚130万円以上する有名作家の絵画がズラリと壁に掲げられている。ルーブル美術館のような整体院です。(ルーブル整体院にするか!(笑)

絵画作家の患者さんの頭痛を治し、お礼にいただいた絵画だそうです。漫画家の患者さんもいて、彼のホームページのストーリー絵を描いてもらっている。神戸の頭痛患者だけじゃなく、日本全国の頭痛患者を救っていくつもりでいる!と熱いまなざしで語ってくれました。

美術館になった理由①「ターゲット設定」

ターゲットを重症患者さんに絞って、本気で治したい人を救っていたのだ。頭痛でもいろんな種類の頭痛がありますが、特に「偏頭痛」という薬でも治らない頭痛を治すことにフォーカスした。それが、彼の治療院が美術館になった理由の第一位だろう!

美術館になった理由②「治すマインド」

彼の魅力の一つは、イケメン以外に「治すんだマインド」が素晴らしいです。塾の中でも、患者さんの苦しみに寄り添い「頭痛治します」というポジションから逃げない。ザコ整体師だったように、何分いくらのマッサージでごまかしてないことである。「治す」ことにとことんこだわっている。それが、患者さんの必死な想いに応えることができているのだろう。

美術館になった理由③「家族想い」

平井先生は、とても優しい男である。私みたいに感情的にならずに「その人の良さ、弱点」を分析して、人それぞれに対して臨機応変に対応できている。学生の患者さんの一人暮らしを支えるお兄さん役になってみたり、芦屋マダムの悩みの相談役になってみたり、家族のように患者さんの生活に向き合って治療をしている。とても説明が丁寧で、その人の個性に合う提案をしている。

技術力と人間性が、治療院を繁盛店にする。

昨今、マーケティングが治療院業界に浸透してきて、猫も杓子も「集客!集客!」と言うようになった。ホームページ、PPC、フリーペーパー、facebook、LINE友達・・・など、集客の流行りを追い続けるザコ整体師が後を絶たない。

ずっと忘れられて、置き去りにされているものがある。それが「愛」である。人を想う心である。平井先生が、17万円の給料から180万の売上に変貌した理由は、患者さんへの愛である。「治す」と決めて、重症患者を集め、そこから逃げずにやってきた。

頭痛をことごとく治し、ファンにしていった。その根本には、「愛」があるのだ。イケメンで軽そうに見えるが、彼には、覚悟が決まっている。プロフェッショナルとしての覚悟があるのだ。ぜひ、彼のような頭痛治療家が次々と日本に生まれてくれることを切望している。

 

最高の技術力と人間性を発揮しよう!

たった一回の人生をあなたらしく生きるために!

 

では、最後に7月に行われた頭痛セラピー「日だまりショット」六本木ヒルズで平井先生が発表したビデオをご紹介しましょう。

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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