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整体技術
公開日:2018.04.18

頭痛整体の極意「水のようにしなやかに」

治療は、芸術である。

頭痛を治す治療をしている。整体技術の大事な点が、3つある。それは、タッチ感覚とスピード、寸分狂わぬポイントに当てること(ここやマックス)である。人の体は、みんな違う。みんな違う体をパッと見て、どこが悪いか?を一瞬で見抜き、痛みを取る仕事である。

特に新規の患者さんは、不安である。「ちゃんとした治療なんだろうか?」「痛くないだろうか?」「受けるよりヒドくなっちゃわないだろうか?」「変な先生じゃないだろうか?」など、リスクを感じて来院することが多いと思う。

そこで、求められるのが、いち早く「この先生なら私の体任せたいな」「この先生、本物だな」とか「これは治る!」と確信してもらうことではないでしょうか?

しなやかなタッチ感覚を磨こう

いろんな整体を受けにいくと、グイグイ押す指圧の強さで勝負してるとこや、骨格矯正でボキボキ鳴らして歪みをとっていくとこや、気功的なタッチで手当て法のスタイルとか、体を揺らしてバランスをとっていく方法などありますね。あなたは、どんな治療法がお好みでしょうか?

私のこだわりは、「水のようなしなやかさ」です。カンフースターのブルース・リーが、「空手は、鉄の棒である。カンフーは、鉄の鎖(チェーン)だ。」という言葉を残しています。鉄の棒は、まっすぐにしか伸びません。チェーンだと、しなるので、いろんな形に変化して相手の動きに臨機応変に対応することができるのです。

老子の言葉に「上善如水」という言葉があります。水は、入れ物に形に合わせて、変幻自在に形が変わります。水のようなしなやかな動きにこそ、治療の醍醐味があります。頭痛整体「日だまりショット」を説明してるビデオの一部です。ご覧ください。

いかがだったでしょうか?体も筋肉も骨も人の体は、平らではありません。凹凸がありますよね。それも人によって全然違います。なので、治療者は、様々な体位で相手の「ゾーン」にビシッと入って行かなければなりません。まるで水のようにしなやかに形を変えて、滑り込むのです。その瞬間にとても深くて優しい圧がかかり、痛みがスーッと抜けていくことでしょう。

しなやかな動きの中からパワーが生まれます。

どうしても強く押した方が効くという考えが一般的です。患者さんでさえもそう思ってる人が多いようです。しかし、力づくの圧力は、体の表面にしか効かないだけでなく、相手にも力が入ってしまいます。「押すぞー!」という治療者の気迫に対して、「よっしゃ来いや〜」という気迫で患者が受けてしまったら、自律神経が緊張状態になっていい結果が出ないです。しなやかな動きの中から、深くて重いパワーが生まれます。

頭痛整体「日だまりショット」を広めていますが、このタッチ感覚を習得することが、大きなテーマです。

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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