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整体院集客
公開日:2017.07.23

治療院集客 いいチラシの書き方

広告を書いて、患者さんを集客しよう

整体院や治療院をやっていて、一番の悩みは「人が来ないこと」だと思います。その次に「治せないこと」だと思います。治せない人は、一流の治療家について学ぶしかありません。治せない治療家は、いくら広告打ってもサギになってしまいます。最近、テレビショッピングでもお試しサンプル品を購入して二回目からすごい高い料金を取られて問題になってますね。

どうして問題になるか?というと本チャンでも効果を出せないからです。イカサマ商品ということです。ネット社会になってからいよいよ増えています。マーケティングを勉強してる治療家も増えてきたため、治療技術が下手くそなのに集客だけバンバンして患者さんを悲しませては、結局のところ自分が泣く羽目になるわけです。新規集客を考える時、何を売るのか?自信のある商品を売るためにマーケティングを使ってください。

さて、今回は、ズバリ!治療院の新規集客のためのいいチラシの書き方をお伝えしていきます。これは私が、3年間かけてマーケティングを学び、私の治療院で反応を出した効果実証済みのチラシ作りです。もし、あなたの治療院に人が来てないなら是非マネして作ってみてください。人がやってくるには、ちゃんと理由があります。マンションの広告のようにデザインがいいだけは来ません。反応を出すための構造があるのです。今回は、あなたの治療院に「いい患者さん」がやってくる反応構造をお話していきましょう。

いい広告の持つ反応構造とは?

あなたは、チラシを作ったことありますか?A4用紙にワードとかで作ってもいいし手書きのマジックで勢いいい字で書いたチラシでもいいです。まず、作って出してみることが大事ですね。なぜなら、広告は、人に知らせるために出すのですから!あなたのお店を知らないだけで来てない人多いんですよ。あなたは、自分のことばっかり考えているから人が思ってくれてないと思い違えているけど、誰もあなたを知らないです。芸能人か?毎日テレビに出てれば、多少は知ってるでしょうが、まず一般人ならあなたが市議会議委員でも知られていません。

広告出しても来ないし、人が来ない第一位は、「あなたを全然知らない」ということを前提にマーケティングをやってください。なぜなら、一回チラシ撒いただけで、「全然反応ないです。」とか泣く整体師がいます。あきらめが早すぎます。モデルのshihoだってオーディション100回は受けてるっちゅうねん。一回落ちたから、もうダメなんて、どれだけゆとり世代なんでしょう!?その「自分かわいそう症候群」をまず叩き直さないといけません。広告は、人に見られるタイミングが違っていたり、撒く地域があってないとターゲットの目に止まりません。本当にその広告が悪いのか?をトライ&エラーで試しましょう。

広告を作る根性を説明したところで、普通の広告を作っても反応は起こりません。なぜなら、これを広告の3つのない「見ない・信じない・行動しない」という反応になるからです。

見ないというリスク

これは目立ってないとか、人々の悩みにリーチできてない場合とか、運動会の日とか主婦がみんな出払って、新聞広告が一斉に捨てられている日とか・・・・・まあ、広告はほとんど見られないでしょう。あなただってそうでしょう!?新聞とってない人多いでしょうが、新聞折込を一枚一枚隅から隅まで読んでる律儀な人はそういないでしょう。タイミングです。タイミングが合うまで出し続けることが大事ですね。

信じないというリスク

これは、あなたの宣伝ばかりで、誰がきてるのか?というお客さまの声が載っていない場合、あなたの顔も載っていない場合、信頼しません。どんなお店かわからない!実績もない!どんな人がやってくれるのか?がわからない。そうゆう広告多いですね。自分のお店の名前が広告にドーンと出ていて、腰痛矯正してるあなたの写真が真ん中にある広告・・・・あれは反応出ませんよ。あなたの自慢ばかりで、引きます。広告上で、問題解決してあげなければいけませんね。お客さまの声をいっぱいのせたり、お医者さんの推薦の声をのせたりして実績を証明しましょう。写真ってとても大事です。あなたはイケメンに写ってますか?

行動しないというリスク

これは、あなたの魂の広告を見て興味まで持ったけど、「やっぱり今月忙しいからまたにしよう!」となってしまうバージョンです。この最終関門を越えられず、人が来てないお店はいっぱいあります。最後の一押しができてないのです。よく「いつでも気軽にお声かけください」なんて定例あいさつでわざわざ問い合わせるわけないじゃん!気軽に悩みを聞くわけないじゃん!もうちょっと人の悩みをわかってあげてよ!というお店の広告が多いのです。

あなたは、治療家です。リラクゼーションマッサージ店ではないのです。痛みを抱えて苦しんでる人に、「9月30日まで通常1万円をお試し1000円」とか出したら食いつきますよ。期限と連絡先(レスポンスデバイスと言います)をビシッと書くのです。電話番号が小さく書いてる広告多いですね〜。地図もついてないからいけないじゃん。居酒屋に行く予定もママ友に会う予定もイオンに買い物に行く予定も超えるほどモチベーションの上がる広告を作ってください。そうすれば、人はあなたのお店に電話をかけるでしょう。

 

人は失敗したくない生き物です。

人は治る!治らない!も大事ですが、その前に絶対!失敗したくないです。食べログ見て、口コミよくてもまずかったらイヤだし、店員の接客悪かったらイヤだし、エアコンが効きすぎて寒い店ってイヤだし、リスクをいっぱい抱えています。

見込み客のリスクを取った広告にしよう。まず、上記3つを解決する広告構造を作りましょう。ヘッドラインと言われるキャッチコピーをしっかりでっかく書いてください。そして、わかりやすく救いたい人の悩みを書いてください。その悩みを解決した実績を書いてください。そして、行動を促すために期限をつけてください。この3つの「ない」を解決すれば、あなたの広告の反応率がググッと上がるでしょう。

 

真っ白い紙の真ん中に「好きです」と書いたラブレターを書いた男 日比大介

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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