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頭痛治療家を育てる日比塾

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マインド(考え方)
公開日:2017.04.05

整体院のドタキャンをなくすには・・コレです!

キャンセルを限りなくゼロにする方法

整体院を経営していて困ることで、キャンセルやドタキャンの問題がありますね。あなたの整体院では、キャンセルってどれくらいありますか?予約していて、1週間前にならともかく当日または、何も連絡なしに来ない人とかいます。あなたのお店は大丈夫ですか?私の治療院でも今ではほとんどキャンセルなくなりましたが(日時変更や突発的理由は除きます)、2年前まで結構の数キャンセルを食っていました。私は、その理由を明確に知っています。

ひどい人なんかは、2週間前から予約が入っていて当日の予約時間5分前に電話がかかってきて「今日、子供の体調が悪くて行けなくなりました。また電話します。」とかかかってきていました。「予約の5分前に熱が出るんですか〜?」「は〜〜〜っ???」って聞きたくなりますね。子育ての人は仕方ないよ〜なんて妻が言ったりしますが、二度と電話かかって来ないんですよ。

まったく何度裏切られてきたことか!礼儀のなくなってきた世の中をどれだけ恨んだことか!まだ電話くれる人はいいです。【連絡なしで来ない】=【ドタキャン】これはきついですね。どうゆう気持ちで毎日生きてるんだ!っと怒りの炎が湧いてきます。そんな時は、その悔しい気持ちをそのままにしていてはいけません。こんな歌を聴いて邪悪な気持ちを断ち切ってください!そうです。笑いとばしてやればいいのです。

【整体院でドタキャンされた時に聞く歌♪】

しかし、キャンセル・ドタキャンされるたびに歌ってるだけでは解決しませんね(笑)次回は、やられないために次の3つの方法を試してみてください。キャンセルが激減するはずです。

 

1.  治療系100%にする

世の中の整体院は、どうしてもヘコヘコ整体師が多くリラクゼーション化しています。悩みが深い患者さんを集めて→治すスタイル=治療系にすることで患者さんは必死に通います。なぜなら、痛みを取りたいからです。

単なるマッサージ屋みたいな整体院では、予約の日に施術に行く理由があんまり見当たらないため「そろそろいいか〜」と思って患者さんが通うのを自分の意思で決めてしまいます。そうすると、キャンセルが発生します。つまりリラクゼーションショップにキャンセルはつきものと決めておいた方がいいでしょう。

私もリラク系の時は、次回予約を勧めること自体に無理を感じていました。私自身、疲れた時だけに行きたいと感じていましたから。治療は、治すために通うからわかりやすいです。治療ペースも日時も先生主導で決定し通ってもらうことができます。患者さんもどんどん痛みが楽になるので、通うのが楽しくなります。

楽しくなって希望が持てるから、彼氏のデートより予約日を心待ちにするようになるでしょう。理想は、患者さんの手帳に予約日がハートマークになってることです。

2.  前金制にする。

回数券でもいいのですが、最初に治す料金を払ってもらうことです。私の治療院では、五回セット、10回セットという頭痛治療を受けるためのコースが設けられています。頭痛の状況が治すのに時間かかる人は、10回で治すコースを買ってもらいます。先にお金を投資してもらうことで、「よし!治すぞ!」というモチベーションが患者さんの心の中に芽生えます。

例えば、10回セットで9万5000円です。9万5000円を取り返そうと思って必死に通います。その日々の中で頭痛が治っていくことで、「投資してよかった!」と喜びを感じてもらえます。誰しも一回で治したい。お金も時間もかけたくないと思ってるでしょう。しかし、こちらがその「治る」という責任を背負ってあげることで、患者さんは通いやすくなるのです。

あなたにその責任が背負えるかどうか?わかりませんが、治療家とは、患者の未来を請け負ってやれる存在だと思います。そこで、患者さんもこの先生についていこうというモチベーションが生まれ、予約を大切に守るようになります。小手先のキャンセル料を取るとか治った分だけお金をもらうとかせこいやり方はやめましょう。

3. 真面目な層以上を集客する。

キャンセルする理由は、あなたの治療院に行きたくないから「やめる」ということです。あなたの治療院に通うことに「価値」を感じてない人はキャンセルで逃げたりします。しかし、やめるにしても礼儀のない種族がいます。私は、治療院を経営してきていろんな人々を見てきました。優しい人、偉そうな人、真面目でキチッとしてる人、いつもふてくされて挨拶もしない人、暗い雰囲気だけど時間5分前に到着してる人、分析していくと、社会に住んでる人間には、種類があることがわかったのです。以下の図をご覧ください。

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一番下が、ゾンビの層です。これは、渋谷のスクランブル交差点を歩いてる目の死んだやる気にない人生捨ててる殺人鬼に近い部類です。こんな人を集客したら地獄でしょう。

二番目の層が、自己卑下族(じこひげぞく)です。自分を愚かだと思い、他人の悪口に花を咲かせてる人たちです。常に誰かの不幸を思って、上の層の人を引っ張り堕ろそうとしています。

三番目の層が、苦労人(くろうにん)です。朝から晩までライン作業で汗水垂らしてやっとの1万円の稼ぎですが、生活習慣が悪くいつもぼーっとしています。悪い人じゃないけど続きません。

四番目の層が、真面目な層です。この人たちが一般的なサラリーマン・自営業の層になるでしょう。礼儀正しく、規則正しい生活を送っています。「人に迷惑をかけてはいけない」という日本人の道徳を持った人たちです。この層以上を集客しましょう。

一番上の層があなたがいるべき層です。レネゲイドとは、非常識という意味です。あなたが、治療院のルールを決めてその通りに通ってもらいましょう。社会をより豊かにするために自己投資を繰り返していく層です。

まとめ:いいお店はキャンセル待ちである!

施術単価が高くなるにつれて、集客できる層が変わってきます。4000円単価の頃は、よくキャンセルされました。人との約束も希薄な人が多かったです。5000円、6000円と値上げして、12000円単価になってからキャンセルはほとんどなくなりました。もちろん頭痛治療を専門として旗を掲げたこともありましたが、客層がとてもよくなりましたね。

人を差別するのはよくないですが、本気で真剣に自分を信じて通う人と不真面目に予約守らない人と区別するのは当然のことでしょう。あなたも単なるお人好し経営者にならずに本気でお店を経営されたらいいと思います。いいお店は、キャンセルゼロである。そして、キャセル待ちが出ます。ぜひ、あなたの整体院もキャンセルを期待するほど繁盛していただきたいと思います。

キャンセルがあるとちょっと嬉しい気持ちになる整体師 日比大介

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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