整体院集客
公開日:2016.06.16

あなたが「集客」できない5つの理由 整体院経営

あなたの悩みは、「集客」でしょう。

整体院を経営していて、一番多い悩みが【集客】です。人が来ないと何もはじまらない。でも本当の問題をぼくは知っている。集客より技術がまずいことに気づいてないことです。まあ、それはそれとして、あなたは、集客のことを知りたいと思うので集客の話をします。

 

6年間、閑古鳥の泣き続けた整体院をやっていたからこそ知っています。いかに人は来ないか!を。そして、予約の電話がかかってこない施術室に一人でいるとどんどん落ち込んできます。「おれってダメだな〜」とか「恨まれてないか」とか「この仕事向いてないな〜」とかネガティブなことを考えてしまいます。

大丈夫です!

あなたが「集客」できてない理由が以下5つです。この5つをしっかりマスターすれば、次次と患者さん(見込み客)は、あなたの整体院に予約の電話かけてくるでしょう。だって、肩こりの人も腰が痛い人も数えきれないほど人数いますから大丈夫です。

では、集客できない5つの理由を以下に述べます。

集客できてない5つの理由

集客できない理由その①「広告してない」

あなたの整体院ってどれだけの人が知ってるでしょうか?あなたの町・市・県の何人の人が知ってるでしょうか?試しに最寄り駅に行って、マイクを持って「うちの整体院◯◯って知っとる?」って100名にインタビューしてみてください。多分、ほとんどの人が知らないでしょう。もし、10人の人が知ってれば、あなたのお店は売上100万円はあるはずです。

まずは、あなたの町にあなたのお店・整体院の存在を知らせましょう。分かってる人ほど、集客のこの問題に気づいてないです。広告しても広告しても知られてないのです。口コミで伝わっていくには、限界があります。時間もかかるし伝わる層に偏りがあります。なので、まずはポスティングチラシや折込、またはフリーペーパーなどのオフライン広告であなたのお店をあなたの町に知らせましょう。

まったく広告やってない人は、まずはチラシ作りからです。チラシ作りは簡単です。結果の出てる人の広告をマネして、整体院名・電話番号・お客さんの声を自分のものにして出すだけです。その代わり、すぐにやってください。気持ちが熱いうちに作って出すのが広告で反応を出すポイントです。料理でもなんでもささっとスピード料理してください。

広告を出すとびっくりするのが、「こんな整体院知らなかった」「もっと早く教えてよ」という声が多いことに気づくでしょう。あなたがすぐに行動すればガンガン電話かかってきますよ。

 

集客できない理由② ターゲットが広い

誰に向かっての広告がわからないと誰も振り向いてくれません。もっと言うとあなたが一生懸命作った広告はほとんどゴミ箱行きです。もし、【あなたの町にあおぞら整体院開業しました!ぜひお気軽にどうぞ!】なんてメッセージのチラシがあなたの家に届いたとします。あなたが腰が痛くて困っていたとしても、ちょっとダメでしょう。「整体か〜 値段は〜〜 ま〜ココも一緒やろ〜な〜」ぐらい思われてゴミ箱です。あおぞら整体院なんて名前、患者にとってどうでもいいのです。あなたが目立っても全然意味ないのです。

では、どういうメッセージだと反応するか?というと・・・・・【病院でも治らない腰椎ヘルニア10年のあなたへ】というヘッドラインでチラシを出してみてください。腰椎ヘルニアの人は、100%反応します。少なくとも、あおぞら整体院開業!より反応するでしょう。広告を出すターゲットをしっかり絞ることで、メッセージが見込み客に突き刺さるのです。そして、やっと広告の中身を見てくれるのです。

ターゲットを絞るとお客が少なくなるなんて不安を漏らす人がいますが、腰椎ヘルニアに絞れば、普通の腰痛の人も来るし肩こりの人まで来てしまうのです。これをターゲットマーケティングといいますが、とにかくやってみてください。広告は、まず見てもらうことからはじめましょう。ビシッとたった一人に人に豪速球を投げ込むのです。

 

集客できない理由③「広告の写真が悪い」

広告で反応の悪いお店は、写真が悪いです。お客さんの写真のってますか?何か影絵のAさん36才女性とか使っちゃダメですよ。来るわけないじゃん。本当の人で人相のいい笑顔の人を載せてください。あなたがお見合いしたことあるかわかりませんが、写真がない人とお見合いしますか?

写真がいい人と会いたいと思うのです。あなたのプロフィール写真、それでいいんでしょうか?そのへんにプロ魂見せてください。だって、芸能人ならスター写真を持っています。悪いですが、初対面は、見た目です。チラシでもホームページでもいい写真を使いましょう。プロに撮ってもらうのが一番です。もし自分でやるなら100枚とっていいやつを1枚使うぐらいの気持ちで撮りましょう。

反応率が全然違います。明るい人間で写ってくださいね。だから、照明が大事です。暗くなってる患者さんの心までパッと明るくするような希望を与える写真をのせてください。施術室の写真や施術の写真もそうです。こんな施術受けてみたいな〜と思わせる「いい雰囲気」の写真を使いましょう。現代は、文字で読むより写真のイメージで印象が決まります。

 

集客できてない理由④ 分かりにくい

これはよくあります。整体師の人は、専門職です。技術的な話をよく知っています。説明が難しくて全然わからない広告って多いですね。これもゴミ箱行き決定です。小学生高学年でもわかる広告を作ってください。例えば、「腰椎4番5番の変位によって、神経根を圧迫」とかも難しすぎます。それを書くなら、「腰の骨がズレて腰痛になった」でいいのです。難しい=読まないです。

字が細かくて読みにくいのも反応でません。あなたの細かい説明があんまりいりません。なぜなら、それは受けてみるまでわからない問題だからです。では、何を書けばいいのか?というと、お客さんの声です。誰が来て、どうなったか?というあなたの整体院の過去の実績が知りたいです。

腰が痛くて10年苦しんだ人が、あなたの整体受けてしびれも痛みも3回で治った!という声とか手術する予定だった腰椎ヘルニア患者が、手術しなくて自然に痛みなしで歩けるようになった声とか家事もままならない主婦の腰痛が、ボキボキやらないとても優しいやり方で治っちゃった声とかが、本当のお客さんの声でつづられていると、「お〜ココの先生すごいな!」「ちょっと一回行ってみようか!」と夜の居酒屋に行く予定を変えて電話をかけてきてくれるのです。

ぜひ、わかりやすい広告・見やすい広告を作ってください。今いる患者さんにチェックしてもらうといいですね!

 

集客できてない理由⑤ 救うマインド

これは見えない力なので、信じるか?信じないか?をあなたに任せます。しかし、広告はラブレターととても似ていて、そこに「想い」ないと伝わりません。はじめからオリジナルで広告を作っていく人に陥るワナですが、「想い」をドンと載せた広告は反応出ます。これは理屈じゃないです。

往々にしてあることですが、治療技術のいい先生は広告の反応も出せます。なぜなら、治す自信が広告にみなぎっていて、お客さんの真実の声にあふれているからです。治療もテクニックだけじゃない見えない部分が大事です。それは、相手が機械ではなくて「人」だからです。「人」に向かって広告を出すことです。

広告を覚えてきて反応出なくなってくるのは、形を覚えて慣れてきて、「人」を忘れているからです。誰に向かって、その広告を書いているのか?を明確にしてください。広告をよく磁石にたとえることがあります。あなたの想いが、引き寄せるのはあなたのターゲットです。どんな年代のどんな人に来てほしいですか?そのだけに向かって、あなたの「想い」をしたためましょう。

かならず、あなたのターゲットが目の前に現れるでしょう。

そして、どうせやるなら、「武器」を持ちなさい

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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