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頭痛治療家を育てる日比塾

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整体セミナー
公開日:2016.10.20

【整体セミナー】頭痛を治すテクニック3つの要点

頭痛整体のやり方

整体を学ぶにあたって、武器を持つことはとても大事なことである。空手でも柔道でも選手各々の得意技があって然る。治療家もその個性を生かして、患者を救済することが道だと信じる。経営においてもターゲットを絞って集客し、同じパターンの患者をたくさん治していけばやりやすいだろう。最近は、整体院も専門を掲げるお店が増えてきた。悩み深き患者の人生を救える本物の治療家が日本中にどんどん育っていくことを心から願っている。

今回は、頭痛を治すテクニックをご紹介したい。あなたの整体の道に生かされれば、患者への貢献・売上アップが約束されることでしょう。この技術を外に出すのは、塾生に怒られるかもしれないが本気で学ぶものは、道を極めてほしい。手技の学びは、実践以外からは得られないからだ。しかし、頭痛整体がどのようなものか?あなたにも知ってもらいたくここに紹介する。

頭痛整体「日だまりショット」3つの要点

1)頭痛を治す要点は、頚椎2番にある。

人間の体は、背骨でできている。真ん中に脊柱という柱がある。木が空に向かって立つように人間も2本の足で直立している。そして、頭部(重さ5.6キロ)を支えて歩いている。とても不安定な生き物だ。よくよく考えると、人間が立ってることや歩けることはなんと不思議なことなのか!そうやってアンバランスな人間の首に頭痛を引き起こす大きなヒントがある。あなたの首が左右に回旋するのは、首の骨の1番目(頚椎1番)と首の骨の2番目(頚椎2番)がうまく回旋するから首がまわる。首が回らない整体師も多いと思うが(笑)、日だまりショットをマスターしてスムーズに回転させてほしい。

この頚椎1番と2番のズレによって頭痛が引き起される。特に頚椎2番(軸椎)が重要で、ココがずれていると頭部に行く血行が阻害されて偏頭痛になりやすい。整体では、肩こり頭痛(緊張型頭痛)は治せても、偏頭痛は治せないことになってるが全然違う。頚椎2番の骨のズレを調整してあげれば、20年来の頭痛が不思議なぐらい楽になってしまう。この真実に気づいて私は、頭痛治療「日だまりショット」を開発した。もし、あなたが緊張したり天気の悪い時に首が何か詰まってるような気がするなら、頭痛治療家になる才能があるだろう。その「つまり」を抜くことが頭痛整体の要点になるからだ。痛みを知る人は、患者と同じ体感で治療できるから強いのだ。頭痛を治すには、まず頚椎2番に注目すべし。

2)猫背やストレートネックによる圧迫を取る

2つ目の頭痛治療の要点は、ストレートネックだ。首の骨が生理的湾曲を失いカーブのないストレートネックになってる人をよく見かける。最近、中学生や高校生が親に連れられて整体院に来るが、ほとんどがストレートネックでひどい猫背になっている。アゴが前に出て後頭部と首の隙間が全くなくなってる。こうゆうタイプの患者は、頭頂部または眉間あたりに頭痛が出ることが多い。

頭部と首の隙間を広げてやり、血流を改善する。首のつまりがあれば、頭部に痛みが出て当然である。痛みを薬で抑えてるだけでは、根本改善にならないのだ。猫背の姿勢を矯正して、枕を低い枕を提供することでストレートネックからくる頭痛を治すことができる。また、後頭部にしこりがあるはずなので、その筋肉の硬さを溶かして行ってあげるとだいぶ楽になるだろう。長年の姿勢から来ている場合が多いが、3つ目の要点である自律神経につながってくるので、うつ病を生む温床になるので気をつけてもらいたい。整体院はヒマすぎてスマホやパソコンばかりやってるストレートネックになりますよ。

3)自律神経の反応を利用する

最後にこの頚椎2番やストレートネックなどを治療していく中で注目する点として、自律神経がある。医者から、「あなたはの頭痛はストレスだね」なんてありきたりの原因を説明されることがある。確かにストレスを受けると頭痛になるのだが、そのストレスやプレッシャーを感じ取る「センサー」が頚椎2番にあることをご存知だろうか?私も20代後半に頭痛やウツ的症状に悩まされたが、その時に頭痛と心のつながりを毎日感じていた。それから中国へ整体の研修に行った時、東洋医学の権威の先生が、首は繊細であり、自律神経が走ってるので施術のタッチや圧のかけ方に気をつけるように!と言われた言葉に大きく納得し、私の理論があってることが証明された瞬間だった。

気圧(台風・低気圧)などの天気のプレッシャーや強圧的な上司の登場による緊張や重要問題が勃発することで、頚椎2番が反応し首がパンパンに張ってくる。そのことが頭痛を生む原因なので、頚椎2番を緩めていくとなんと心まで楽になってくるのだ。現代人は、周りを敵に回しつねに戦闘モードになってる人が多いような気がする。頭痛治療をマスターして、人々に毎日の平和を提供してあげよう。

まとめ:頭痛整体は、蛇口のつまりを抜いてあげること

人間の首を水道の蛇口にたとえると、蛇口が閉まっていれば、とても苦しい。息ができない。あなたの整体院に来る患者で頭と首を取り替えたいと訴える人はいないだろうか?肩こりがすると頭痛になるというが、首が詰まってる感じがしないだろうか?

もし、そうゆう患者がいたらこの頭痛治療「日だまりショット」をやってあげて欲しい。普通のマッサージだと、偏頭痛の人は余計に頭痛がひどくなってしまう。なぜなら、頚椎2番などの「つまり」の部分が抜けてないからだ。骨盤を整えていくことも大事だが、まず頭痛患者は頭が痛いので今すぐ頭痛をとってあげてください。

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最後に・・・頭痛治療をやる人は、真心(まごころ)のある人が望ましい。なぜなら、頭痛患者は、自律神経を使いすぎて頭痛になってるパターンが非常に多いからだ。現代がロボット的な社会になっていくにつれて、頚椎2番のセンサーが優れている頭痛患者にとって生きにくい社会になっている。(気配りを感じない種族の出現)そんな心優しい頭痛持ちに対応できるのは、相手の心の動きをつかみ取れるセンサーを持つ先生だけだ。あなたの心が、指先を通して患者に日だまりの幸せを与えることを望みます。

全国に「薬で治らない頭痛を治す病院」を設立する整体師 日比大介

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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