太陽のような愛を持って、頭痛の人を救っていこう

頭痛治療家を育てる日比塾

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独りごと
公開日:2016.11.15

【警告】礼儀のない整体師たちへ

ダメな理由は、お前の生き方だ

整体院をやっていて、誰もが繁盛してほしいと思って願っている。しかし、人が来なくて悩んでいる。どうして来ないか?の理由が明確にわかってきた。これは、商売の鉄則ですが、商売には、相手のことをわかってあげる気持ちが大事である。なのに・・・多くの整体師は、自分の治療技術に一人よがりに酔ってプライドだけ高い。本当に患者のことを思ってないし、感謝もできない人が多い。

なぜなら、この整体の道に入った理由が、サラリーマン人生のドロップアウト組だからである。サラリーマンは、毎朝決められた時間に出社し、決められた仕事を期日までにこなし、上司に報告するシステムである。それができなかった人が整体師になっているパターンが多い。つまり、自営業者は、自分がルールなので、自分に甘い人はとことんダメダメになっていくし、誰からも注意されないので自分の小さな枠の中で王様気分でいるのだ。だから、とてもわがままで暗い先生が多い。

一番失敗する例としては、自己管理ができない先生だ。自分で決めたルールを守れず、ズルズルと人生の砂時計がどんどん減っていくのだ。そろそろ目覚めないと!と誓っても、上司もいないのでまたサボるのです。その罪悪感に酒やタバコに走り、余計に暗い人生になっていくのだ。そんな人のところに人は寄って来ないのです。

健康を与え、人に希望を与える整体師の仕事に自堕落な人間がやっていては、誰も喜ばない。一番不幸なのは、本人がどんどん惨めな気持ちになっていくのです。

私は、頭痛治療家を育てる日比塾をやっていて、塾生たちにいつも「愛」という言葉を伝える。思いやりのある整体師であること。それが、私たち整体師にとって一番大事な才能だと思う。よくセミナーに参加してる整体師の先生を見ても「俺はすごいんだぞ」「俺は怖いんだぞ」「私はできるんだぞ」とウソのレッテルを貼って参加してるザコ整体師がいますが、大嫌いです。薄っぺらいんです。

自己本位から愛を届けるスタイルへ

そんな私も全然ダメだったのです。上っ面の笑顔で施術して、ヘコヘコしてれば通ってくれると思って愛想笑いの達人でした。マッサージする時間を少し長くしてあげて、それがサービスだと勘違いしていました小手先の優しさでごまかす整体師が多いですね。私もあの頃の自分が情けないです。ちゃんと患者さんの期待に応えてないから、人も来なくて毎晩焼き鳥屋のビールに逃げていたのです。「この町って全然ダメだな」とか「一回来てこれば良さが伝わるのに!」という自分本位の考え方でいました。だから人は来なかったのです。

しかし、頭痛治療を始めてから考え方がガラリと変わりました。生き方も変わりました。薬でも治せない頭痛を治すという「治療」という責任を背負うことで私の「愛」が発動を始めたのです。時間でごまかすマッサージではなく、痛みが取れる!という「結果」を責任持って提供できるようになったのです。それから、神社でお参りするたびに「今日も治療がうまくいきますように、人々の頭痛が取れますように」と願うようになりました。

礼儀のないやつは、治療家になるな!

「先生、お願いします!」という声ではじまり「ありがとうございました!」で終わる治療。まさに一つの儀式ですが、そこには「礼儀」があります。人を敬う心です。患者も患者である前に人間であり、先生も治療家である前に人間なのです。人間どうしが「礼」を持って行うのが、「治療」であると思っています。だからこそ、うまくいくのです。

「おい!治せや!」という患者でもいけない。「また電話してください」しか言えない弱腰整体師でもいけない。私たちは、命を預かってるのだ。その人の人生と向き合って頭痛を治していく仕事です。「先生、お願いします!」という気迫と「わかりました!任せてください!」という気迫が合体して、「いい治療」が完成するのです。

1時間マッサージしたら他人みたいな希薄な関係のマッサージ屋なんて面白くありません。だって、人間は心なんだから。心が疲れて体の不調になってるのです。その大切な心をわかってあげる真心が治療家になかったらこの仕事の意味がないのです。

愛の治療家になれ!

愛という言葉は、しばらく聞くことがなくなりました。人の痛みを想像してわかってあげる心をいつから無くしたんでしょうか?そうゆうのがないからサラリーマンが務まらなかったんじゃないでしょうか?整体師の業界のイメージが低いレベルにあるのは、そうゆう品のない魂の薄っぺらいやつが多いからです。愛の治療家が増えてほしいです。

最後に日比塾の心得を紹介させていただきます。

治療の愛

治療の心は、愛である
人のことを自分のことと
思う愛によって成立する
その時間は宇宙とつながる

 

by  to-wee

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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