太陽のような愛を持って、頭痛の人を救っていこう

頭痛治療家を育てる日比塾

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整体技術
公開日:2017.09.28

第二頚椎の調整が、頭痛改善のポイントである。

頭痛治療は、人生までも変える!

頭痛専門で整体をやっています。いろんな人が来ます。偏頭痛・緊張型頭痛などを中心にうつ病やめまいを併発してる人、そんな人々を治療していると「ある法則」があります。それが、頭痛患者には、いい人が多いということです。頭痛はどうして起こるか?知っていますか?それは、思いやりが強くなると起こるのです。

つまり頚椎2番という自律神経の反応ポイントが何度もプレッシャーを受けると頭痛が引き起こされるシステムになってるのです。だからエネルギーあってガンガン前に突き進むタイプの人も、あまりに交感神経優位が続いてると頭痛になります。首まわりがパンパンのまま生活のアクセル緩めないままにいると「頭痛」というメッセージを体が出してその生活リズムにブレーキをかけるようになっています。それが、偏頭痛という形で出ます。だから、気持ちがホッとした休日に出る方も多いようです。

【頭痛整体講座ビデオの一部(思いやりセンサー編)】

体からのメッセージ「頭痛」を薬というミサイルで封じているだけでは、根本的な解決になっていません。体からの叫びを解放してあげるのが、整体師の重要な役割でしょう。

頭痛を引き起こす3つの要因

頭痛は、3つのプレッシャーによって起こります。1つは、気圧=天気のプレッシャーです。人間の体の血圧が気圧の変動で変わります。雨が降る前のどーんとした低気圧のストレスが体にかかって起こる頭痛、2つ目は、人圧(ひとあつ)と呼んでます。人からのプレッシャーです。どうにもイヤな人と会うと頭痛になります。強圧的な上司や人間関係で頭痛になります。最後にイベントごとなどの重圧です。

人生には、超えないといけない坂がいくつもやって来ます。受験やら就職やら挫折やら離婚など大劇場が繰り広げられて、心のバランスをとるために体が緊張して支えるのです。

頭痛持ちは、優しき心の持ち主である。

頭痛になる人は、センサーが優れています。人を思いやる能力に長けています。だから必要以上に頚椎2番のセンサーがキレキレに働いて頭痛になってしまうのです。自律神経が交感神経が優位に働き、パンパンに首の筋肉が張ってきます。そうゆう思いやり=イマジネーションの働く人は、真面目な日本人に多いのです。現代は、ロボットみたいに人の気持ちがわからない人が増えてきたから余計にセンサーを痛めつけられてしまいますね。中には、頚椎2番のセンサーが過敏になり、光に反応したり、匂いに反応したり、偏頭痛を引き起こす人もいます。首の骨を優しく治すことで、その人本来の自然な心の状態になることができます。

頭痛治療家の役割は、愛の活動である。

そんな思いやりのある頭痛患者を救ってあげるのが、頭痛治療家の役割です。頭痛が起こってる震源地を発見してあげて教えてあげましょう。そして、今ままで頑張ってきた人生の共感するとともに未来を心に余裕のある人生になれるように頭痛の根源を治してあげましょう。頭痛持ちは、センサーが優れてるので、先生の思いが無言でも伝わっていくことでしょう。

人間が持つこの体はとても神秘な力を持っています。特にこの頚椎2番にはその能力が秘められています。あなたは、頭痛治療を学ぶと共に人間の生命の素晴らしさに触れることができることでしょう。現代人に今一番必要な治療だと思います。生きるのが楽になりました!という患者さんでいっぱいになるように今日も一人一人と向き合っていきましょう。

見えないものに守られているこの世界を心から愛してる男 日比大介

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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