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頭痛治療家を育てる日比塾

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整体技術
公開日:2016.11.20

【整体技術】エネルギー整体の真実とは?

エネルギー人間になろう

人間の体は神秘に満ちている。整体の仕事をしていて一番感じることは、人間の体はエネルギーの塊(かたまり)であるということである。しかし、現代人の体にはエネルギーが少なくなってるように感じる。それも極端に少ない。電化製品に例えるなら、コンセントが入ってないような状態である。スイッチ押しても電源が入らない腑抜けた人間が増えている。昔の言葉で言えば、気合いが入ってないのだ。これを根性論だけの問題で行ってしまえば、古臭い人間だと言われてしまうが、根性がないため気合いが入ってないのではない。気合いの入らない生き方をしてるからである。

整体は、人の体を整えることである。そして、体が整うとエネルギーが流れてくる。つまり、元気が湧いてくるのだ。元気とは、気である。やる気という、気である。これが欲しくて人は整体院に来ていることを知りましょう。頭痛を治す。腰痛を治す。アトピーを治す。全部、その人の生き方を正すことに通じて来るのです。自然界は、常に正しい働きをしています。植物は、二酸化炭素を吸って、酸素を吐き出す。雨が降って海になり、蒸発した水蒸気が再び雨を降らす。太陽の光を浴びた葉っぱは、光合成をしてエネルギーを生み出します。地球は回転して、季節を変えます。この循環システムは、常に正しく動いています。

エネルギーを奪う正体とは?

この循環システムを狂わす奴がいるのです。それが、現代社会です。人間の作ったわがままな力づくの世界です。枠組みにはめて奴隷化しようとする圧迫が人々の心と体を歪めます。ロボットのようになっていくスマホ人たち。脳の仕組みも勝ち負けや正しい悪いだけで決める切ない世界になっていきます。余白がないのです。逃げ場所がないのです。野口晴哉先生が警鐘を鳴らしたように人間が、どんどん野生を忘れている。土の上を歩いたり、森の中の空気を吸ったり、怪我をしたり、汚いものを触ったりすることがない過保護な世界の中でどんどんロボットのように感情を無くした人間が出来上がってきています。私は、この世界に置いてきぼりになってる「思いやり」という日本文化を整体と歌を通して作りあげていきたいと思っています。

「早く野生に帰りたい!」という叫びが聞こえるかい?

野生に帰りたい叫びが、整体院にこだまする。あなたは、そんな切ない体を前にどんな治療をするだろう?その前にあなたは、野生を生きてるだろうか?もし、エネルギーを失ってるなら、あなたは整体師として生き方が間違ってるのかもしれない。もう一度コンセントを入れなおした方がいいだろう。それは、いろんなやり方がある。一つは、エネルギーのある人間に会うこと。そして、やりたいようにやることだ。現代教育は、選択肢の中から生き方を選ばせるが、白紙の上に自分の人生を描けばいいのだ。そうゆうことを勇気持ってやれる奴はエネルギーを身体中にいっぱいにすることができるだろう。

エネルギー整体は、「つまり」を抜くこと

小学生、中学生、高校生の頭痛患者がやってくる。とても気力を失って、治療どころではない。あなたは、誰でも治せるように思ってはいけない。自分に合う人だけを治せばいいのだ。ロボット社会の餌食になった人々をいくらあなたの元気で復活させようとしても無理である。なぜなら、彼らのコンセントは抜けているからだ。子供達が悪いのではない。彼らを過保護に守りすぎた弱気な生き方をした親が悪いのだ。親も自分だけ傷つかない主義でガードを固くして生きてきたツケがきている。社会は、エネルギーの交流によって成り立ってる。それを自力で生きようとしたツケが子供に出ている。怪我してもいいし、時にケンカになってもいいのだ。そこに他への愛があるならエネルギーは交流しまくりなのだ。

私は、治療をしない。礼儀のない親。気力のなさすぎる子供。絶対に治療しない。治療とは、患者さんの「治す!」と心に決めた覚悟と治療家の「よし!」という覚悟が合わさって初めてうまくいくものである。この治療に礼を払わない人間をみる必要はない。クレーム対象になるだけだ。まずは、コンセントを入れてから治療に来るべきものである。つまり、「治そう!」という気迫を持ってきてほしい。

健康とは、エネルギーが循環してること

エネルギー整体は、人にエネルギーを手をかざしてあげることのように勘違いしてる人がいる。気功で、人を飛ばしたところで何がすごいんだろう?健康とは、エネルギーが常に循環してることである。その循環システムを治すのが、治療である。体のどこかに「つまり」がある。その「つまり」を抜いて、本来のその人の「流れ」にするのが治療である。だから、エネルギー持ってない患者は、治療できないしやりたくない。

これからの整体の在り方とは?

このことについて私なりの回答をしたい。人々は、生きることに苦しんでいる。どうしてこんなに苦しんでるのだろう?どうして、そんなにやる気ないんだろう?毎日がつまらないのはなぜだろう?どうしてエネルギーが湧いてこないんだろう?

それは、人のために生きないからだ。

自分の得ばかりを考える世の中を作ってる諸悪の根源がある。ピュアで優しい気の小さい人々は、テレビ・新聞でいう考えに洗脳されて「自分らしい生き方」を見失っている。本当の幸せも本当にいいものも、本当に大好きなものも他人の受け売りで暮らしている。本当にそれでいいのか?疑問も持たないまま楽だから、自分の決断から逃げてきたツケがその体に出てるのだ。しかし、エネルギーを沸き立たせて生きてる人たちがいる。彼らは、そんな世界を変えようとそうゆうエネルギーの湧かないザコたちを救おうと動いてる人たちがいる。彼らは輝いている。なぜなら、

それは、人のために生きているからだ。

仏教で慈悲の心という。キリスト教なら隣人への愛だろう。そうゆう思いやりの文化こそが、ものすごいパワーを生むのだ。あなたが心を燃やすときってどんなときだろう?誰かの役に立とうとしたときに違いない。誰かのために曲を書き、誰かを喜ばしたくてプレゼントを探す。誰かを救いたくて治療を学び、誰かを守ってあげたくて働く。

 

そうゆうエネルギーは、無尽蔵に湧いてくる。

 

16872035 - river and shaft beam of light

エネルギー整体は、大自然と一緒になって生きることにほかならない。太陽のように照らし、川のように流れ、土のようにどっしりと支え、枝のように空に向かって立ち上がる。そうゆう人生を私たちは整体という仕事で向き合っているのだ。流れを止めてはいけない。自然な流れ=野生の生き方を大切にして、いつもイキイキハッピーな整体師であってほしい。

 

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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