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頭痛治療家を育てる日比塾

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整体技術
公開日:2016.11.20

【整体技術】整体の「手」を作る練習法

しなやかな手を作ろう!

整体を行っていく場合、道具は「手」である。いろんな整体技術がありますが、使うのは、「手」である。しかし、「手」が悪い整体師が多い。これはセミナーを開催したり、治療を受けに行ったり、塾の面接をしたりして思うことである。患者さん=人間に触る場合やはり「いい手」にしておくことがマナーであろう。そして、「手」を使いやすい道具にすることで、いい治療ができます。細かい部分のセンサーが磨かれて、バシッと「そこだ!」というここや!マックスが決まることになる。まずは、ビデオを見てもらおう。東京のあるソフトバン○ショップから「手の作り方」をお伝えします。ご覧ください。

いかがだったでしょうか?この技は、なぜか20代から暇だとこの動作を訓練していたため出来上がってきました。大学時代から空手をやっていたせいもあり、手を鍛えるのが好きなんですね。ビデオを見てもらうとわかるとおり、結構気持ち悪いくらいクネってるでしょう(笑)治療を行う時に手を書道の筆にたとえると、関節の力を抜いてないとうまくツボに入っていかないんですね。そして、指に力が入ってしまうので、このしなやかさを習得することで自然な手技が使えるようになるのです。

「しなやかハンド」の作り方

では、しなやかな手の作り方を教えましょう。

1)まず片手で扇子をひらひらさせるようにパタパタします。そして、ひねりを加えていきます。

2)今度は、オーケストラの指揮者のように両手でやってみましょう。

3)最後に片手に変えて、横ライン、縦ラインをやってみてください。

まるで、新体操のリボンのようにひらひらと、空気を泳ぐティッシュペーパーのように軽く、生きてる紙っぺらのように自由な動きで「しなやか」を表現してみましょう。

しなやかさのある手こそが、しなやかな人生を導く

ブルースリーも言ってました。この人生に大事なのは、たおやかさだと。しなるムチのようにどんな動きにも対応できるしなやかさこそが、どえらいパワーを生むことでしょう。あなたも練習してみてください。手が出来上がってくると、治療が楽しくなります。またこの手を作りながら、山や川に行って葉っぱとかを触って、感覚を養うといいです。「手」の感覚を磨くには、手の力を抜かなければなりません。そのためにもこの「しなやかな手作り」を森の中に行ってやるのです。人のいるところでやると、私みたいに怪しまれるのでやめましょう(笑)全ては、治療がうまくなるためです。手を磨き、手を作りましょう。

こんなにしなやかに動くのによく飲み物をこぼしてしまう男 日比大介

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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