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整体院集客
公開日:2017.01.21

整体師になって失敗しました。ダメだったあの頃の話です。

お客にヘコヘコしてるザコ整体師の告白

整体院経営で失敗した3つのポイントをお知らせします。これは、あなたが整体師になって絶対に知っておかないと必ずこの穴にはまりますので!「あ!そうか」と笑ってください。整体の専門学校の先生って先生として威張ってるけど、お客に媚びてます

 

コビ男は、売れません。

 

媚びる理由は、3つあります。学校で教える立場だと威張ってるのに、お客さんの前ではヘコヘコしてる人いませんか?そうゆう先生につくとあなたもそうなりますよ。あなたの師匠や先生は誰でしょうか?多分、あなたの売上がないならその人のせいでしょう。

私は6年間、全然人が来なくて悩んでいました。毎日公園の風景を見つめて、ぼーっとしていました。「ア〜〜あ」「なんで人来ないのかな〜!?」って口癖を吐いていました。面白いものでお客が来ないことに慣れるとだんだん「来てほしくなくなる」んですねー!知ってますか?人が怖くなって、今から重い腰上げて施術するのがイヤになるんですよ。そうすると、寂しい心を埋めるために間食するからブクブク太ってくるのです。近所のスーパーがあるから総菜屋のコロッケを毎日2つ食べていました。油ギトギトで美味しいんです。でも、食べるとどんどんやる気なくすんです。眠くなってくるのです。一人整体院はどれだけでもサボれます。

 

ヒマな整体師は、「サボり病」にかかりやすい。

 

上司もいないし、あなたが社長だから何をやってもいいんです。新規ほしいけど、全然来ないと人が来るのが怖くなるのです。一応食えてる状態が一番危険です。私は、17万円ぐらいの収入でしたので独身で何とか食えていました。実家から自転車で通って、ペダルをキコキコこいでいたのです。ヒマな整体院の1日が終わると、焼き鳥屋さんでとり皮2本とネギま2本とビンビールを2本飲むのです。生ビールは高くて手が出なかったのです(笑)1日2000円で終了です。

 

あんなイジケた暮らしはもうイヤです。

 

はっきり言ってイジケてました。同級生たちは、ちゃんと会社行ってスーツ着て、30万40万の給料があって自分の家を持って、車を持って、庭もあって、奥さんと子供もいて、休日にはユニバーサルとか行けて・・・・羨ましかったです。今に見てろ!という気迫もなかったです。それだけ、ヒマな整体師を襲う「サボり病」って怖いんです。

 

どうしてイジケていたか?というと「やる気」なかったんです。整体の道やりたくなくなっていた。単なるマッサージになっていて、患者さんの話聞いてるだけで、何もしてあげれてないし、「また電話します」ってお客さんに全然求められてないんです。「何でこんなに懇切丁寧にやってるのにリピートもしないし、口コミとか増えて来ないのか?」不思議でなりませんでした。でも、別に良かったのです。「サボり病」にかかった私は、早く夜が来て、焼き鳥屋に寄ることだけを考えて生きていたのです。

「お客が来ない」ということは、人に求められていないということでどんどん心をダメにしていきました。イジケた気持ちをずっとぶら下げて生きていました。「こんな人生でいいんだろうか?」って気持ちを焼き鳥屋に行って、ビールで流し込むのです。

あなたが整体師になるなら、私のやった3つの失敗を知っておいた方がいいです。もし、この3つが当てはまるなら間違いなくあなたは、「サボり病」にかかっています。このままだと整体の仕事が全然おもしろくなくなります。人生の時間がどんどん減っていくだけで、もったいないです。ザコ整体師だった私がサボり病にかかってるあなたに、その原因をお伝えしましょう。やる気のない理由はここにある!

お客にコビてるあなたは絶対に売れない3つの法則

治療技術に自信がない。

患者さんが来ない理由は、治療技術に自信がないからです。もし、あなたにガンを一発で治す手のひらがあるなら、どんどん町に出て人に手を当てていくでしょう。あなたには、治す自信がないのです。広告出すにも自信がない。お客が来ても自信がない。だから、新規も来ないし、リピートも取れないのです。広告は、義務です。焼き鳥時代、私は全然広告してませんでした。町中に悩んでいる人がいるのに広告しないなんて、職務怠慢以外の何ものでもありません。町のどこかで頭痛で苦しんでいる人がいるのに、あなたは治せる治療技術を持ってるのに教えてあげないなんて卑怯です。早く教えてあげてください。教えてあげないのは、どうせ治せないと思ってるからです。専門学校で教わったマッサージに毛が生えたような技術しか教わってないからライバル店ばっかりになって広告しても人が来なくなるのです。患者さんは、自信を持った先生のところに行きたいです。コロッケ食ってるコビ男に治療されたくないのです。

治療が下手だから、話でごまかす。愛想を使って、いい気分にさせることで通ってもらおうとする。気迫が全然伝わって来ないんです。整体師になったのに治せないのが、あなたがお客にコビてる最大の理由です。ヘコヘコするのがイヤだから、今日もお客に来てほしくないのです。

お金をもらうのを悪いと思っている。

治療技術が悪いから、お金をもらうのを悪いと思ってしまうのです。お客さんは、頭痛を治してくれるならどれだけでもお金を払いたいと思ってるのに・・・・先生がブレーキをかけている。お金をお客さんの財布からとっては悪いと思っている。だから、リピートして通ってもらうのも悪いと思って遠慮している。あなたは、治療家ではない。プロフェッショナルは、最高の治療を提供して、最高のお金をもらうのだ。当然の代価である。

ザコ整体師は、コロッケばっかり食べて公園をぼーっと見つめてるだけだから、誰も救えない。救えない人に払うお金は一円もない。だから、あなたはお客にコビるのだ。話を聞いて気分良くした表面的なやさしさで、60分4000円の安い整体師になりさがるのだ。だったら、整体やるな!リラクに身売りしろ!と言いたくなるほど、お客にコビてる整体師が多いです。威張ることはないけど、先生として患者をリードしてあげなくちゃいけない。患者がどうしたらいいか?迷っています。患者とのコミュニケーションは大事です。しかし、世間話に花咲かせたところで頭痛は治らない。治療していくためのリーダーシップをとって行こう。最高のプレゼントをお金を出して買ってもらおう。お客さんは喜んであなたにお金を払います。

お客さまを神様だと思っている。

お客さんは、常に裏切ります。「また電話します」や「今日ちょっと風邪で行けなくなって、またこちらから電話します」とか言って何とか通うのをやめようとしてきます。どんどん切ってあげればいいのです。あなたは、「あ〜あ」と残念がってる。お客さまは神様でも何でもないです。普通の人間です。人間として真心を持って接するのです。時には、指導も必要です。それが、整体師の役目です。なのに、ヘコヘコお客さんの奴隷になりさがったザコ整体師にヘドが出ます。ドタキャンするお客さんが、どうして神様なんでしょうか?あなたの素晴らしい治療にお金を出し渋るお客さんがどうして神様なんでしょうか?

あなたが神様になりましょう。あなたがかわいそうな患者さんを守ってあげる神様になるのです。この世間の間違った常識に飲み込まれるとロクなことありません。お客は、人間です。人間を愛しましょう!

コビを売らずに、治療を売れ!

結論として、治療技術をちゃんと身につけて、本気で治したい患者に向き合え!ということです。今、ネットでいろんな集客法やマーケティングや一発で治せる系の整体法を売ってる先生がいます。何を学んでもいいですが、「人」に役立つことをすると「やる気」が湧いてきます。人の本当の悩みを救う仕事をやりましょう。

コビを売ってその場をごまかす整体は、本当につまらないです。

患者も人間なら、先生も人間です。そこには、信頼で結ばれる関係を作ってください。そのためには、まず治療技術です。患者の悩みによりそう人間こそが、整体師として大成するでしょう。6年間悩みに悩んでいっぱい焼き鳥屋に行ったからこそ、人間は、人間を求めていることが芯まで理解できるようになりました。あなたが今、お客がいないヒマなお店をやっていても必ず、あなたを求めてる人間がいます。その人のためにも早く目を覚ますことを心から願っています!

とり皮を食べるたびに「あの頃」の切ない味をかみしめる整体師 日比大介

 

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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