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頭痛治療家を育てる日比塾

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マインド(考え方)
公開日:2017.01.07

整体師になるために絶対に必要な3つの条件

ちゃんと「お金」を稼ぐ人になりなさい。

あなたは、どんな気持ちで整体師になりましたか?今の生活を良くするためとか、周りの人を癒してあげたくてとか、サラリーマン辞めたくて何か職を探していて・・・・いろんな理由がありますね。よくあるパターンが、自分が腰痛持っていてゴッドハンドの先生に治してもらって自分もその道に進もうと思ったというパターンですね。原点の世界観はとても大事ですね。私も自分の生き方で苦しんだので、自分らしく生きる支えとなれたらいいと思ってるのが底にある考えかたです。

しかし、そこに「お金」のことを考えてないのでみんな売上に困ってしまうのです。これははっきり言えますが、「お金」のことを意識せずに治療技術を磨くだけならモチベーションも続かないし、結果も出ないからだんだんやる気なくなってきます。「お金」は、価値を表現したものなので、「お金」が儲かってないということは、人のためになってないということとイコールだからです。なのに、みんな「お金」の話に蓋をして売上をあげようとしているのです。これは、「お金さま」に嫌われます。はっきりと「お金」がほしいことを認めましょう。そして、あなたの素晴らしい治療技術でいっぱい人を救って「お金」を稼いでください。そのたくさんの「お金」で家族や社会、自分を幸せにしてあげればいいのです。

「お金」を儲けることの大切さ

私もこのことがわからずとっても苦労しました。誰も「お金」を儲ける大切さを教えてくれませんでした。だから、6年間もヒマな整体院で苦労したのです。売上あげたくても、あんまり人からお金をとってはいけないというアホな考えを持っていたのです。何百万と使って学んできた整体技術を50分4000円で売っていたのです。それでも人の財布からお金を払ってもらうのは、相手のお金が減ってしまうので悪いな〜と思っていました。月末の支払いに追われて、惨めな思いしてるのは自分なのに・・・・まったく情けなかったです。

この世の中はボヤかされています。人に優しくする大切さとか健康でいる重要さとか感謝をする心を持ちなさいとかいうくせに、あんまり目立ってはいけないとか、あんまり稼いではいけないとか、あんまり人様に迷惑かけてはいけないとか、呪文のように私たちの可能性を封じ込めるような縛りがあります。

商売という「お金」を稼ぐ活動が、社会をよくしていくのに「人に優しく生きること」と「お金を人からとってはいけない」ということがイコールになってることが私たちを苦しめている。安売りセールをすれば、人にいいことをしたと思っている。自分がジリ貧になって頑張ってる感覚が、人を救えてる感覚だと勘違いしている。苦しすぎるぜ!

整体師になるために絶対に必要な3つの条件

私は、その間違った貧乏な英雄には戻りたくない。貧乏な英雄は、ドラマの中だけです。本当の英雄は、ちゃんと「お金」を稼ぎます。社会をよくするために「お金」を使っていきます。整体院で商売をやる以上、「お金」を第一番に考えることがあなたのお店を成功させるポイントです。でなければ、余暇のバカンスも家庭サービスも将来の生活安定もないでしょう。あなたの患者さんに本当にいいサービスしたいならまずあなたが潤うことです。それでもあなたは、まだ人がいいだけの整体師を続けますか?

ジリ貧の6年間のヒマ整体師から200万以上の売上を上げるようになった私が、整体師になるために絶対に必要な3つの条件をお伝えしたい。

1)治療=治せるか?

整体の勉強をして、解剖の勉強をして、知識を詰めこんで勉強した気になってるけど実践で治せなかったら何の意味もありません。頭痛患者さんにとっては、治せない医者より治せる初心者の方がありがたいのです。別に筋肉がどうのこうのとか骨のズレがどうのこうのを説明できなくても、まず「痛み」を取ってあげることができればいいのです。体裁だけ繕って理論武装したところで、治療の現場では「痛みが取れたか?取れないか?」だけです。痛みが取れないものだから、適当なマッサージやグチ聞き野郎に成り下がるのです。50分のコースなのに60分も70分もやっちゃうのです。ビシッと治して、次、次、次!とやっていきましょう。結果を出すことです。

2)広告=人を集めれるか?

治療と同じで、人を集めれない整体師はこの世に存在しないのと同じです。人が来てないなら存在する意味ありません。昔の私のようにいつまでも施術ベッドに自分が寝てることになります。お金があればいいですが、月末の支払いが追って来ますし、年を食っていきます。あなたの存在価値はゼロのまま人生が終わってしまいます。早く町にあなたの整体院の存在を知らせましょう。俺はここで頑張ってるヨ〜!!!」という旗を立ててバイクで町中を走るぐらいの気迫を持ちましょう。みんないい広告を作るために広告を勉強しています。マーケティングと言いますが、「人を集めるため」です。あなたの整体院のベッドに人がいなければ治療もできないし、売上ゼロです。どうやって集めますか?結果の出せる広告のやり方を学びましょう。

3)人間=心があるか?

これが一番大事です。整体院は商売です。人の痛みを取って「お金」を稼ぐことです。人を救った分だけ売上が上がります。もう一度言うと「人」を救った分だけ「お金」が入るのです。あなたは、「人」のことを考えれる人間でしょうか?「お客さまは神様」とかいう他人行儀なことではなく、本気で「人」のことをいつも想ってるでしょうか?もしかして、自分の不幸せのことばかり考えてないでしょうか?

「どうせ・・・」とか「でも・・・」とか「だって・・・」とかが口癖じゃないでしょうか?目の前の苦しんでる患者さんに「でも、だって」はいらないです。どんどん治していくのです。次から次へと悩み苦しんでる人がいるのです。整体院の売上がないぐらいで人生が終わったような顔しないで、人を元気づける役目を担うのです。苦しい時こそ「人」のために生きることで、大きな「お金」が入ってきます。これは本当です。

治療も人のため、広告も人のため、人のためだからこそ相手を感動させて喜んでもらえるのです。売上ない時は、どうしても自分のことばっかり考えがちです。そこで、あなたの人間としての品格が問われます。契約の時間数だけ寄り添うキャバクラ嬢ではなく、患者さんの家族のような目線で「想い」をかけてあげることのできる人こそがこの道を選ぶべきでしょう。そのことが、安定した信頼を生み、安定した経営につながってくるのだと確信しています。

今、一度「お金」と「あなたの想い」を再確認してみてください。それが、本当ならこの道に突き進みなさい。

自分の財布の中身ばかり気にして、人への気配り忘れていた元貧乏整体師より

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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