整体セミナー
公開日:2017.05.07

【整体セミナー】心優しい介護士から女性セラピストの道を進む

頭痛治療家になりたい!

頭痛治療家を育てる日比塾のメンバーは、みんな心優しい人たちばかりである。それが、私たちのウリだと思う。今日、雑誌セラピストに「日比塾」が掲載されました。これから世の中に頭痛治療家がいっぱい増えていきます。日本に頭痛患者さんが3000万人いるとすると、整体師全員が頭痛治療家になっても足りないぐらいです。多分、私たちと同じような「頭痛専門」を主体とした学校も増えてくるでしょう。

そんな整体業界・セラピー業界の流れの中で、日比塾が他と全く違う誇りに思うことがあります。それは、塾生の質です。人間力です。確かに頭痛治療「日だまりショット」は偏頭痛を治して行くのにとても優れた技だと私自身も思っています。

しかし、技術を扱う「真心」があってこそ、患者さんが喜んで通ってくれるのです。日比塾には、厳しい面接があり、あんまり受かりません。合格率27.3パーセントの関門をくぐり抜けた人物ばかりです。

整体院経営の要は、「人間」である。

人生をかけた勝負だからこそ、「本当にこの人は、頭痛治療家に適しているのか?」を見極めています。頭痛患者の苦しみは、頭痛の痛みだけではありません。その背後にある環境・人生・トラウマ・考え方などが生み出したものです。頭痛のタネという言葉があるように、頭痛を治していくことは、人間形成・生き方に影響してくる治療になるからです。人の痛みがわかる人間にこそこの技術を伝授していきたいと考えています。

小手先の技術だけでなく、本当に信頼できる仲間との絆がこの塾のウリです。頭痛の原因である頚椎2番という繊細な骨を調整できる「いい感性を持った」「思いやりのある」人間こそが、この塾の宝です。整体業界を変えることには全く興味がありませんが、整体サロンの原点は、「人」なのです。人生を一生懸命生きる人に向き合えるまっすぐな眼差しを持った人を待っています。

昨日、個人レッスンに来た塾生の一人にインタビューをしました。前回の体験会に参加してくれた女性です。子育てしながら、介護士の仕事をしています。彼女は、私の一番弟子である山﨑見咲先生(名古屋みさき整体院)の患者でした。頭痛とめまいを抱えていて、見咲先生のサロンに行って3、4回の治療で治り、頭痛治療家の道を決めました。とても純粋なハートを持った天使のような女性です。たくさんの頭痛患者が、笑顔になっていくことが今から想像できます。壮絶な人生から、いよいよ旗を上げて、この人の青春が始まります。

もし、あなたが、第二の人生を頭痛を治す仕事に挑んでみようと興味を持ってるなら、

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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