整体院集客
公開日:2016.09.24

整体院のお客を集めたい!3つのアイディア

最新の整体院 新規集客の極意とは?

整体院にお客を集めるには、どうしたらいいでしょうか?あなたが、今悩んでいることは、全てその問題でしょう。なぜなら人が来れば売上が上がるし、あなたが整体師としてこの世に存在してる!役立ってる充実感が生まれるからです。しかし、現在、整体院業界では、新規集客が大変難しい状況になっています。おそらく普通の集客方法では、月3名来てやっとのことでしょう。それだけ、人が新しいお店に来ることは難しいことだからです。あなた自身も新しいお店に行くことをためらうことがあるでしょう。では、どうしたら月20名〜30名の新規患者さんを集めることができるか?をお話ししていきましょう。

今までのやり方では、人は来ないです。

まず、普通の整体院の集客方法では、ほとんど人が来ません。チラシを撒いたり、ホームページを作ったり、フリーペーパーに載せたり、看板を整体院の前に置いてビラを備え付けておいたり、facebookで友達作りをしてみたり、紹介をお客さんに頼んでみたり、やり方はいくつもあります。しかし、人が来ないのは、ライバル店にお客が行ってるからです。あなたのお店のライバルはどこですか?あなたの町に整体院がありますか?整体院だけじゃないです。ライバルは、2980円のマッサージ店も数百円で電気をかける接骨院もそうです。薬がライバルかもしれません。あなたの本当のお客さんは、今どこに行ってるのでしょう?

あなたの整体院に人が来ない理由

あなたは広告をやったことがありますか?私は、3年前私の整体院は閑古鳥でした。月の売上が30万円行かず、全然人が来ない状況でした。現在、1日22名の患者さんで満員御礼の毎日を送っています。体力が限界になってきてます(笑)では、何が変わったか?というと広告をしてることです。整体院を開業当時、「広告するなんて卑怯だ!」「口コミで広がっていく!」「技術が良ければ、人は来る!」という考えで過ごしていました。結構な頑固者の私は、神様は必ず見てることだけ信じて何も行動していませんでした。電話帳にだけ少し大きく載せていました。(おばあさんが年に3人ぐらい来てたな〜)どうにもならない毎日でした。人が来ないと、人が来なくてもいい!とスネるようになってくるから怖いです。

広告を始めると月20名ずつお客が来だしました。鳴らない電話がなりました。あの感動が今でも忘れられません。最初は、チラシを作って自分の町の家にポスティングする方法で集客しました。広告でリアルに人が来ることを初めて知りました。電話帳じゃダメなことを知りました。もし、広告をやったことない人はやってみてください。少なくとも人は来ます。しかし、最近ライバル店の出店やマーケティングの手法を知ったお店が多いため広告の反応が非常に悪くなってきました。エキテンという口コミサイトが出てきたり、各都市にフリーペーパー(クーポン誌)が出てきて「安く受けれる整体」がたくさん出てきました。だから、あなたの整体院には人が来ないのです。広告してなければ、当然来ません。電話帳は時代遅れです。ネット?広告出してもなかなか来ないでしょう?

「3M」というやり方を知っていますか?

あなたは、3Mという考え方を知ってるでしょうか?付箋紙の会社の名前のことではありません(笑)マーケティングの考え方の中心にあるものです。もっとわかりやすく言えば、需要と供給ですね!よく「ニーズがない」とか「ニーズがあるか?」という会話を聞きます。整体院業界は、供給過多です。需要を供給が超えてる状況です。どこの町に行っても同じような看板に「整体60分初回3000円」みたいな広告が並んでいます。

「安売りの町になったな〜」と思います。それだけ同じようなライバル店が多いんですね。でも、「いざ行こう!」となると「本物」はどこだ?となります。あなたも自分の体にケアをしようと思って、ネットで「整体 〇〇市」と検索して探してみたことあると思います。だけど、いいとこないが実情でしょう。行ったことないけど、ホームページ探してもいいとこないのです。残念です!ここに広告の盲点があるのです。みんな同じ安売り整体院の広告しか出していません。

今からあなたに3つのMの話をしていきます。3つをちゃんと実行すれば、人が来るようになるのです。これが最新の整体院集客の極意です。3M(スリーエム)とは、3つのM=マーケット(誰に)とメッセージ(何を)とメディア(媒体=どうやって伝えるか?)の頭文字Mです。この3つを意識した広告を出せば人が来ます。この原則から外れると全く人が来ません。デザインとかは二の次です。ベテランの整体師でも人が来ないなら、この原則に帰ることをオススメします。そのへんの安売り整体と違うあなたの本当にいい整体を世の中に普及するために特別にお伝えいたします。では、3つのアイディアをご紹介いたしましょう。

1)悩みのめちゃめちゃ深い人を集めよ

治療院のホームページ集客、PPC広告、チラシポスティング、新聞折込、フリーペーパー、売れてない整体師の先生は、集客方法が大好きです。すぐにお客が来て欲しいからです。お金がないし、お客が欲しい整体師のあなた!目覚めてください!いつまで同じ広告をダラダラとやってるのでしょうか?本気でこの仕事についたなら、本気の広告をやりましょう!もしかして、広告ナメてるんじゃないでしょうか?広告は治療です。広告をどこか安っぽいものだと思ってないでしょうか?広告するお店は、儲かってない店だと思ってないでしょうか?儲かってるお店は、広告します。満員でも、これ以上人が来なくてもいいから広告します。この意味がわかるでしょうか?

広告は、価値の提案です。あなたの治療技術の価値はそんなもんなんでしょうか?整体という「人を救う道」に入ってその程度でおさまっていいんでしょうか?もっと本気出した方がいいと思います。「本気で勉強して来た」とあなたは言います。「治療を磨き続けてる」「セミナーにもたくさん行った」と言います。しかし、あなたの町の人はあなたの整体法を知りません。広告は、治療です。早く知らせてあげなくちゃかわいそうでしょう!?いつまで電話の前で鼻くそほじって待ってるのでしょうか?あなたの整体院の存在を知って初めて人は来てくれます。本気で痛みを治したい人を本気で集めましょう。

治療技術を磨くのに懸命な整体の先生はいっぱいいます。同じように「集客」も懸命になってください。その視点が問題です。困ってる人、悩んでる人の目線に立って広告書いてますか?あなたの宣伝に人は動きません。あなたが前に出れば出るほど、人は来ません。最初のMです。マーケットを知りましょう。市場です。需要です。人数だけじゃなく悩みの深さです。肩こりって悩み深いですか?腰痛を治すのにリラクと何が違うんですか?パッと答えられないでしょう。だって、いつも患者目線で治療してないからですよ。売上だけ気にして治療してるからですよ。まず、人を救えや!そうしたらお金が入る。そうでしょう。めちゃクチャ悩んでる人に広告しましょう。救いの手を差し伸べてあげましょう。めちゃめちゃくちゃ悩んでる人が、60分3000円でお気軽に電話してくるわけないじゃん!ナメてますよ。めちゃクチャ悩んでるんですよ。めちゃクチャ痛いんですよ。何をノンキに60分ですか?

あなたの治療技術に絶対の自信があるなら、本気の広告を書きましょう。その相手は、本気で痛みを治したい!と思ってる「誰か」です。あなたの「誰か」は誰でしょう!?その人こそがあなたの本当の患者さんになる人です。めちゃめちゃ悩んでる人をターゲットにしましょう。あなたの広告にとても興味を持つことでしょう。

全力で治せ!

広告を治療と言いました。めちゃめちゃ悩んでる人を集めたら、必死で治すことです。これが広告になるのです。どうゆうことか?というと2つ目のM=メッセージです。メッセージとは、あなたの売り文句です。つまり商品の良さです。あなたの治療技術です。あなたの治療技術を証明するには、治すしかありません。人の痛みや苦しみを治してますか?治したら、治した人にインタビューしてください。そうです!お客さまの声を取るのです。それがあなたのウリになるのです。広告が治療である所以(ゆえん)はそこにあります。

めちゃめちゃ悩んでる人が、あなたの本気広告を見て「オ〜〜これは治るかもしれん!」と期待を持ってもらうことです。そこから治療は始まっています。あなたの想いや魂が、まだ見ぬ患者に伝わってるか?60分3000円の安売り整体とはワケが違うあなたの整体技術を知ってもらいましょう。広告を見たときに、見込み客の体が治ってしまうぐらいの熱さにしてください。

あなたも想像するでしょう!?旅行に行くとき、ネットで楽天トラベルやじゃらんで、旅館の口コミを読むでしょう。写真を見るでしょう。ホームページを見るでしょう。女将が優しい人かどうか?料理が美味しそうかどうか?部屋の雰囲気は私たちに合いそうかどうか?どんな層の人が行ってるか?人気旅館だから家族連れが多くてうるさくないだろうか?口コミや写真など見比べながら、料金が多少張っても夫婦の記念に「いい旅館」を選ぶ努力をしたでしょう。めちゃめちゃ悩みの深い患者さんは、もっと疑い深いしもっと真剣に探しています。メッキで張ったウソっぽい広告を見破ります。患者さんの本気を知ってください。

先生である整体師のあなたが、治療に真剣であるのと同じように広告に真剣でなくてもなりません。当たり前のことです。一番最初にあなたを知るのは、広告だからです。第一印象というのは、強烈なのです。第一印象で治療がはじまってるのに手を抜きすぎの整体院ばかりです。だから勝てるのです。あなたが、ライバル店に勝つには広告を本気でやることです。患者の本気を知ることです。あなたの整体院に真剣に通って救われた「本当の患者さんの魂の声」を取りまくってください。動画なら一番いいですし、患者さんの嬉しそうな顔の写真、そして、おところお名前、どうゆう悩みで来院して、あなたの治療を受けてどうなったか?を広告に載せましょう。その熱いメッセージこそが、本気患者の心を打ち来院を促すでしょう。あなたが、広告作りに本気になることです。出来ますか?

愛を世の中に投下せよ!

世の中に広告は溢れています。スマホの普及でますます情報が入り乱れて、何が本物がわからなくなってきています。しかし、本物が必ずいます。本物の整体師が本物の広告を打ってほしいです。そこであなたに最後の3つ目のMをお伝えします。それが、メディア=伝え方です。

ラブレターなんて最近はないんでしょうか?手紙で愛を伝えることですが、今はメールの時代かもしれません。「好きです」なんて言わずになんとなくつきあっちゃうファジーな関係がはびこってるのかもしれません。だからこそ、愛を届けてほしいです。あの人の心にググッとくる一番の方法で伝えてほしいんです。わかりますか?あなたはラブレターをもらったことありますか?あなたはラブレターを誰か好きな人に送ったことありますか?両親でもいいです。誕生日カードでもいいです。そうゆう時のやり方を思い出してください。それが人の心に伝わるやり方です。

めちゃめちゃ悩んでるターゲットに向けたお客さんの声満載の広告を1億3000万枚チラシを刷って、上空からヘリコプターで巻きましょう。それが、愛を世の中に投下する作戦です。あなたはどんな愛をこの町にに投下するのでしょうか?日本全国に世界中にあなたのターゲットはいます。あなたの整体院の施術室には人はいないかもしれません。そんなことは関係ありません。売れてない時は、人がいないあなたの整体院のことばかりがあなたの頭の中にあるのです。そんなことは「めちゃめちゃ悩んでるいる頭痛患者」には関係のないことなのです。

めちゃめちゃ悩んでる人はどこにいるか?をつねに想像してみてください。あなたの整体院に来てるめちゃめちゃ悩んでいたけど、あなたの整体法を受けてめちゃめちゃハッピーになった人ってどこに住んでるんですか?そこの周りに必ず同じような人がいます。その人のルーツを探ってみてください。私の整体院が地元の人は少ないです。遠方が多いですが、遠方でも地域に偏りがあります。あなたの整体院にも特性があるでしょう。相性があります。人間世界は、愛で繋がっています。あなたが、愛のある広告をどうやって知らせるか?ワクワク考えてみてください。反応が出る時は、広告出す前からワクワクしてるものです。チラシポスティングで愛を巻くのか?折込でドカンと一気に知らせるのか?ホームページから遠方の人に知らせるのか?紹介のパイプを強化するのか?あなたは、どこに本気ルートを持ってるでしょうか?めちゃめちゃ悩んでるまだ見ぬ患者さんに手紙を出しましょう。そのやり方がこそが、最後のMです。救っていきましょう!

まとめ:整体院の広告は、「愛のバクダン」

BZの曲に愛のバクダンという曲があります。愛のバクダンもっとたくさんおっことしてくれ〜♪というサビで有名です。整体院の広告はまさに「愛のバクダン」なのです。あなたがこの意味を理解した時、もう整体院の集客に困ることはないでしょう。売れてないお店は、自分のことばっかり考えています。自分に愛のバクダンおっことしてるんですね(笑)それは、自分が「なんで来ないのかな〜」と強い反応をするだけで苦しいです。愛のバクダンは世の中の痛みをかかえてる人に落とすものだからです。人ありきになれた時、とてもいい患者さんがいっぱいやってくるようになるでしょう。ぜひ、心あるあなたの整体院に本気の患者さんがやってくることを心から願っています!

 

技術が良ければ人が来る!と未だに信じる時代遅れの整体師 日比大介

 

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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