独りごと
公開日:2016.11.08

頭痛治療家のやりがいとは?幸福度120パーセントの仕事です。

あなたの存在意義はある?

頭痛専門の整体院をやっています。あなたが、何を目的に整体院をやっているか?わかりませんが、どんな時にやりがいを感じるでしょうか?楽しい仕事・面白くない仕事・悔しい仕事・やりたくない仕事いろんな仕事がある中で、あなたは整体師という道を選びました。それは、お金のためでしょうか?リストラされてとりあえず手に職をつけて食っていこうと思ってなったんだろうか?仕事って何だろう?

私は、小学生の頃「仕事は何のためにするのか?」という道徳の授業のシーンを覚えている。生徒は、口々に「食べていくため!」「お金を稼ぐため!」「義務だから!」と言った。私は、心の中で何それ?って思った。そんなロマンのない世界なのか!この国は!と拍子抜けして覚えがある。小学4年生でもう現実に魅力を失うマネをされた気になりました。

それから私はテレビに出てる人みたいに楽しく生きたいと思うようになったのです。仕事をつまらなそうにやってる大人が多すぎて、子供まで大人になるのがイヤなことに感じてくる。仕事をお金を稼ぐためだけにやってる人は、全然面白みがない。だって、やりたくない仕事で一生過ごしても魂が死ぬからです。私は、そうゆうのが一番イヤだ!と渋谷駅で叫んでロックを歌っていました(笑)

人の役に立ちたい

先日、ある頭痛患者さんから心温まる最高のお手紙を頂戴しました。手作りの手紙です。ご覧ください↓
securedownload-4ハガキに私の名前が習字で書いてあり、右にそれぞれの詩が書いてありました。その言葉には、私がこれからこの世界でやっていく使命が書いてありました。彼女は、このブログの読者でもあります。私は、体中の細胞がシュワ〜っと炭酸ソーダになるように気持ち良くそしてうれしかったです。本当にありがとうございます。改めて、私はこの世で生きて行く使命を再認識するとともに「人に役立ってること」を感じました。人に役に立ちたいとずっと思ってきました。路上ライブで歌っていた時から、歌で世の中変えたいと思って叫んでも雑踏にかき消されていました。やっとこの整体という道で「人の役に立ってる」喜びがあります。

 

整体師として社会の役に立ってない時の悔しさについて

頭痛治療は、人の役に立つ仕事です。何しろ20年30年も頭痛のある人、ロキソニンやイブ、バファリンなど強い薬を飲んでる人たちの頭痛を治す仕事です。世の中に直接に役に立つ仕事です。全然人が来ない整体院だった売れない整体師の頃、お金がない以上に生きてる意味がない空っぽの存在が悔しかったです。胃もヒリヒリしてくるし、サラリーマンで背広着て真面目に会社行って給料もらってる人たちが羨ましく、カッコよく見えていました。同級生にも仕事のできる男がいて、彼の話を聞くと自分の才能のなさを恨みました。苦いビールで毎日ごまかして、自分のエネルギーを発揮できる術がなくてどうすればいいか?わかりませんでした。いつも心の底では、「クソ〜」っていうメロディーが流れていました。

国王になってもっと人に優しい世界を作りたいとまで思いました。しかし、人が来ない売れない整体師には何もできません。人に会うのすら怖い時がありました。人が来ないと自信をなくし、自分の存在価値を疑います。余計に暗くなって、どうやってこのリンクから抜け出ようか?苦悩しました。

頭痛治療という「役立ちシステム」を開発

そんな暗闇のトンネルの中で作りあげていった頭痛治療「日だまりショット」は、人々の心の闇を照らす光となっていったのです。どんな人にも自分らしく生きれない苦しさ・悔しさがある。その陰になった部分に日だまりをプレゼントする役目です。頭痛で苦しむ主婦や学生、働き過ぎのサラリーマンの痛みを請け負う役目です。駆け込み寺のような役目が私のウリになっていきました。

人の役に立って人に喜んでもらうと嬉しくて!もっともっと喜ばしてやろう!と思うのです。売上は、そんな役立とうとする精神と同時に右肩上がりに上がっていきました。人に役立つ「役立ちシステム」を開発したのです。そうすると、お金が儲かるだけじゃなくて、整体師として、人のためになってる実感が直接味わえる!なんと素晴らしい仕事だと思うようになりました。

楽しく仕事してる人々の世界を作ろう!

自分の仕事を大好きだ!と言える大人ばっかりだったらいいな〜と毎日思っている。整体師として、治療するたびに感謝されて毎回次回の予約をしてくれて、「先生じゃないとダメ!」と自分を選んでくれる喜びを感じたことありますか?どうせこの仕事をやるならマックスにエネルギーを使いたいでしょう?

向いてない仕事だと全然パワーが出ない。算数やれ!と言われても私は、パワーが出ない。でも、曲作りになったら1日やっていても全然飽きない。お金くれなくても治療は楽しい。人が喜んでくれるから、すごい喜んでくれるから嬉しい。私は、そうゆうことが仕事だと思う。余りが出るぐらい思いっきり愛を注ぐから、お金だってジャンジャン稼げちゃう。たまに損した気分になっても大したことはない。それも勉強だと思える。

自分のためにエネルギーは出ない。人を喜ばせようと思うとエネルギーは爆発する。この手紙をくれた患者さんも私を想って書いてくれたんだ。一文字一文字を私の生き方を想像して書いてくれたんだ。そうゆうエネルギーがこの手紙には詰まっている。こうゆうことを「いい仕事」という。私もいい仕事をしていきたい。ずっとずっと、頭痛治療家として、世界を明るくする男として、歌で世の中を整体する男として、もっと愛を込めてもっと情熱を込めて、大自然と一体となってこの命を燃やしていきたい。あんたもやるかい?

大学生の頃、世紀末のキャンドルサービスという曲を書いた男

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執筆者:日比 大介 (http://hidamari-shot.com/)

5年間、まったく人が来ない田舎の整体院から、「頭痛治療」に特化した整体院に変貌をとげて売上を月商200万まで持っていった男。全国で2000万人を救える頭痛治療技術の伝承のため2015年頭痛治療家を育てる日比塾を創設。後継者の育成につとめている。情熱的なトークと一人一人の身になって考える指導がウリ。一回目で効果の出る頭痛治療のビフォーアフターを素人整体師、セラピストに教えています。歌で世の中を変えることをビジョンに掲げ、ボランティア活動「肩こり体操ライブ」でも活躍中.NHK紅白歌合戦出演予定。

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